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Ynosisにおける名湯

Ynosis の機能と操作のガイドです。

2026年10月9日読了 2分
#使い方
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Ynosis では、日本百名湯(松田教授の旧・新百名湯)、名湯百選、観光メディアの100選など、外部の「選ばれた100箇所」リストを、そのまま施設の認定タグとしては使いません。選定の良し悪しや温泉地単位か施設単位かが揃いにくいためです。出版物・団体ごとの違いは索引 温泉の百選リスト(各リスト別ノート)にまとめています。

代わりに Ynosis は、登録されている 湯使い(加水・加温・循環・消毒)と 施設タグ から、次のどちらかに当てはまる施設を 名湯 として扱います。

名湯になる条件(どちらか一方でよい)

  1. 足元湧出 … 施設タグに「足元湧出」がある(源泉が足元付近から湧いている、と登録されている施設)
  2. 無加工の湯 … 加水・加温・循環・消毒の4項目が、すべて 「なし」 と登録されている(未入力・不明は含めない)

「掛け流し」だけでは名湯とは限りません。Ynosis の名湯は、データ上で確認できる湯の状態 に基づきます。

コンシェルジュで聞くとき

「名湯」「良い湯」「源泉に近い湯」などと質問すると、上記の条件で施設を探して答えることがあります。「百名湯に選ばれた温泉」という意味では案内しません。

施設ページで 湯使い と タグ を確認すると、名湯の条件に近いかどうかを自分で判断できます。詳細は 施設の検索と閲覧 も参照してください。

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