更新履歴 · v4
リリースノート(v4)
v4 は、AIエージェントから施設・成分表を登録・検索できる仕組みを公開した世代です。操作手順の詳細は順次、使い方ガイドとして公開していきます(概要は AIエージェントから施設と成分表を登録する)。
以前の変更は リリースノート(v3) を参照してください。
v4.1
Agent 登録で手元の画像認識から公式の形に整えられるようにした
手元の画像認識で分析書を文字にしたあと、Ynosis が公式の抽出手順と後処理で成分データに整える経路を追加した。Ynosis OCR の月間枠は使わない。CLI は
ynosis-agentを更新して使う。手順は AIエージェントから施設と成分表を登録する。Agent の新規源泉登録に成分表画像が必須になった
新規の源泉を Agent から登録するとき、成分表の写真が必須になった。ブラウザ登録と同じ圧縮で保存し、管理者の内容確認の根拠になる。解析だけでは画像は残らない。
OCR が微量元素の「未満」を検出しないようにした
水銀・鉛などの微量元素は、OCR から自動では数値を入れないようにした。「0.005未満」などを検出扱いにしない。未満以外の実測値が読み取れたときだけ、手入力を促す警告を出す。
v4.0
Agent 向け CLI(ynosis-agent)を PyPI で公開した
AIエージェントから使う CLI / MCP クライアント
ynosis-agentを PyPI に公開した。pip install ynosis-agent、または MCP ならuvxで設定を貼るだけで使える(ソースの clone は不要)。手順は AIエージェントから施設と成分表を登録する。AIエージェントから施設・成分表を登録できるようにした
Claude・Codex・Gemini CLI・Cursor などの AIエージェントから、本番の施設マスタや成分表を登録できる Agent API を公開した。申請して許可されたキーで利用する。新規登録は管理者の内容確認が終わるまで一般の検索・詳細には出ない。
Agent 向けの施設検索を追加した
登録前の重複確認用に、Agent から施設を検索・詳細取得できるようにした。管理者未承認の Agent 登録分も確認できる。
既存施設への変更は編集依頼になるようにした
Agent 経由で既存施設に当たった場合や、Agent キーでの更新は、公開データをその場で書き換えず、編集依頼として管理者の差分確認後に反映するようにした。
マイページから Agent API を申請できるようにした
ログイン後、マイページ右上の「…」から Agent API の利用申請・キー発行ができるようにした。操作の概要は AIエージェントから施設と成分表を登録する を参照。
Agent から Ynosis の成分表 OCR を使えるようにした
手元での文字起こしに加え、ブラウザ登録と同じ Ynosis OCR で成分表画像を解析してから登録できるようにした。連続処理は 1 枚ずつ(並列にしない)。概要は AIエージェントから施設と成分表を登録する。
Agent 向け CLI / MCP の利用手順を公開した
プロフィールで発行したキーを使い、PyPI の
ynosis-agent(CLI)および MCP(uvxでアプリに設定を貼る・事前 pip 不要)から本番 API を叩く手順を公開した。ソースリポジトリは非公開。Claude / Codex / Gemini CLI / Cursor などから利用できる。詳しくは AIエージェントから施設と成分表を登録する。