更新履歴 · v3
リリースノート(v3)
現在の版の変更は リリースノート(v4) を参照してください。
v3.7
施設タグに「冷鉱泉」を追加した
施設のタグ選択肢・検索フィルタに「冷鉱泉」を追加した。
寄付特典で施設検索からCSVを書き出せるようにした
一定額以上の支援で有効になるデータエクスポートは、管理者と同じく施設検索の絞り込み結果を CSV でダウンロードできる操作にした。
別名でも施設を検索できるようにした
施設詳細で登録した別名(表記ゆれの施設名)でも、施設検索や名前検索にヒットするようにした。
施設詳細で湯使い未設定を「不明」と表示するようにした
加水・加温・循環・消毒の情報が未入力のときも、施設詳細では「不明」として表示するようにした。
ランキングに足元湧出を追加した
施設ピックアップ・ランキングの先頭に、タグ「足元湧出」の施設一覧を追加した。
v3.6
成分表登録で源泉名・湧出地を編集できるようにした
一括登録画面で成分表を読み取ったあと、源泉名と湧出地を確認・修正してから保存できるようにした。
微量元素の「未満」表記を0として扱うようにした
水銀・鉛・カドミウムなどの微量元素で、分析書に「0.001未満」「検出せず」などとある場合は、検出下限値ではなく0として保存するようにした。
炭酸水素塩と硫酸塩の併記を泉質名に反映するようにした
成分から泉質を自動判定するとき、炭酸水素イオンと硫酸イオンがともに主成分なら「炭酸水素塩・硫酸塩」のように両方を泉質名に入れるようにした。
v3.5
施設検索のマイ記録フィルタ
ログイン後、施設検索の詳細絞り込みから「行った」「いいね」「保存」で一覧を絞り込めるようにした。未ログイン時は表示せず、個人用の条件が URL に含まれている場合は外して開き直す。
泉質名の推定を見直した
成分値から泉質名を推定する際、鉱泉分析法の指針に沿った命名と閾値に合わせた。含アルミニウム泉・硫黄泉・鉄泉などの判定を改善した。
v3.4
ピックアップ・ランキング一覧ページ
ホームと施設検索から、成分・施設タグ・認定など多数の切り口で施設を一覧できるページを追加した。各セクションはホームと同様の横スクロールで表示する。
成分表の数値項目を53に拡張
遊離成分「リン酸 (H₃PO₄)」を追加した。
施設写真のエコ表示バッジ
低解像度表示の説明バッジを、スマートフォンでも見えるようにした。タップ(ホバー)で説明文の開閉ができる。
開発支援(準備中)
寄付者向けの特典設定(バッジ・利用枠の拡大・データエクスポート)と開発支援ページの土台を整えた。受付は準備中のため、オンライン決済はまだ利用できない。
v3.3
成分表の数値項目を52に拡張
非電離成分・微量元素を追加し、1件の分析書から保存できる項目を増やした。
オープンデータ参考値の注記(施設詳細)
参考値を表示する施設で、施設詳細に注記と説明ページへのリンクを表示するようにした。
お知らせ本文の Markdown 表示
お知らせページでも、湯めぐり草子と同様の Markdown(callout・wikilink 等)を表示するようにした。
版数とリリースノートの導線
ヘッダーメニュー最上部から版数とリリースノートを開けるようにした。リリースノートは専用の読みやすいレイアウトで表示する。
トップページの成分項目一覧
常時表示の一覧をやめ、成分項目数の説明をツールチップ表示に変更した。
v3.2
施設詳細から湯めぐり草子へ
施設ページから関連する草子ノートへたどれるようにした。
お問い合わせフォーム
サイト内から意見・不具合報告を送れるフォームを追加した。
マイページに成分バーチャート
訪問した施設の成分傾向をグラフで確認できるようにした。
運営レポート(費用の公開)
運営コスト等を公開するページを追加した。
保存コレクション
施設の「保存」をコレクション単位で整理できるようにした。
英語表示の拡充
主要画面の英語キャプションを拡充した。
編集リクエスト
施設情報の修正依頼を送れるようにした。
v3.1
トップページの刷新
Ynosis のコンセプトに合わせてトップの構成と文案を更新した。
施設検索の強化
泉質をドロップダウンで選びやすくするなど、検索 UI と条件を改善した。成分表の数値でも絞り込めるようにした。
いいね・保存
施設一覧・詳細から「いいね」「保存」ができるようにした(ログイン時)。
成分表登録の改善
PDF・HEIC 画像の扱い、プレビュー、保存まわりを改善した。
ぬる湯タグ
施設に「ぬる湯」タグを付け、検索で使えるようにした。
クイック訪問登録
施設詳細から手早く訪問を記録できるようにした。
v3.0
温泉コンシェルジュ
AI による温泉探し・質問応答機能を追加した。ホームからも利用できる。
類似施設・成分での検索
似た泉質の施設探しや、成分表の数値条件での検索を強化した。
オープンデータの取り込み
公的データの参考値を施設に紐付けて表示できる基盤を整えた。
泉質マップ(分析チャート)
プロフィール等で成分の分布を視覚化する機能を追加した。
PWA 対応
ホーム画面への追加など、モバイルでアプリのように使いやすくした。