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開発支援と寄付について

Ynosis の機能と操作のガイドです。

2026年9月6日読了 6分
#使い方
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開発支援と寄付について

Ynosis は個人で開発・運営しているサービスです。サーバー代・AI(OCR・コンシェルジュ)・地図 API などの運営費 と、泉質データの収集・機能改善 のために、任意の 開発支援(寄付) を受け付けられる仕組みを整えています。


1. どこから開くか

ページパス内容
開発支援/donate寄付の案内・金額選択・寄付者特典の説明
運営レポート/transparency運営コストの内訳・寄付総額・月別の支援記録

トップの … メニュー からどちらにも入れます。開発支援ページから運営レポートへのリンクもあります。


2. 寄付は何に使われるか

いただいた支援は、おおむね次のような用途に充てる想定です。

区分
インフラ・サーバーデータベース、ホスティング
外部 API・AI成分表 OCR、コンシェルジュ、地図・住所解決
ドメイン・周辺サービスドメイン、メール、分析など
開発・データ収集現地での取材、オープンデータ整備、機能開発の時間

運営レポート では、月ごとの費用をカテゴリ別に公開し、可能な範囲で 証憑(請求の根拠)も掲載します。寄付総額・収支・カバー率も同じページで確認できます。


3. 寄付のしかた(公開中の場合)

  1. Google アカウントでログイン する(寄付はアカウント単位で記録します)
  2. 開発支援 ページ(/donate)を開く
  3. 金額を選び 「寄付で応援する」 を押す
  4. Stripe の決済ページでカード情報を入力して完了する

匿名で支援する

運営レポートの支援者一覧に 名前を載せない オプションがあります。金額の集計には含まれますが、一覧では匿名表示になります。

決済をやめた場合

Stripe 画面でキャンセルした場合は、寄付は記録されません。開発支援ページから再度お試しください。


4. 準備中のとき

画面上が 「準備中」 のときは、オンライン決済はまだ使えません。それでも次のことはできます。

受付が始まるタイミングは、リリースノート や開発支援ページの表示でお知らせします。


5. 寄付者向けのお礼(特典)

支援額に応じて、次のような お礼 を用意しています(内容・しきい値は変更される場合があります。開発支援ページの表示が最新です)。

特典内容
支援者バッジマイページなどに、寄付年入りのバッジを表示
利用枠の拡大成分表 OCR とコンシェルジュの 月間利用上限 が、支援額に応じて増える
データエクスポート**湯主(10,000円〜)**以上の支援で、施設検索から施設データを CSV でダウンロード(管理者と同じ操作)

特典の有効期間

  • 特典は 寄付日から1年間 有効です
  • 1年のあいだに追加で支援した場合、合計額でティアが再判定 され、期限もその寄付日から1年に延びます
  • バッジのデザインには、寄付年の下2桁(例: 26年なら「26」)が入るイメージです

マイページに 「寄付者特典の有効期限」 が表示される場合があります。


6. 寄付以外の応援のしかた

お金ではなく、次の協力も大きな助けになります。


7. よくある質問

Q. 寄付は必須ですか?
A. いいえ。すべての機能は、寄付なしでも基本利用できます(コンシェルジュ等には月間上限があります)。

Q. 法人・団体からの支援は?
A. お問い合わせフォームからご相談ください。

Q. 領収書は?
A. Stripe の決済完了メールが支払いの記録になります。税務上の寄附金控除の対象ではありません。

Q. 返金は?
A. 原則として返金には対応していません。お問い合わせでご相談ください。


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